ヤクザに愛された女 弐


やっぱりどこかはしゃいでなきゃ自分を保てないから。


それに気付いたあゆは、


「…あんたホント馬鹿。まだ泣き足らないんじゃないの?あたしあんたに言いたい事あるからあたしんちに泊りにきて」


ジュースをのみながらそういうあゆにあたしのカラ元気は切れた。


「わかった…」


< 99 / 377 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop