HINEKURE~ヤマトノオロチの巻~
優輝
(陽さんなら優しい。霞も大丈夫だろう。)
陰が
『いいのか??』
優輝
『大丈夫でしょう??陽さん優しいし。』

『アイツ武術ある意味苦手だぞ。』
優輝
『なんだよ??そのある意味って、』

『力を使うのは得意だけど、武術だと力の加減がまったくできない。』

『それって霞にとってヤバくない??』

『かなりヤバいな。』

『先に言えよ!!』

優輝が外の世界を見る。
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