HINEKURE~ヤマトノオロチの巻~
青い瞳をした優輝を見て霞が
「陽さん??なんで??私が頼んだのは」
陽さん
「霞さん。あなたじゃまだ陰にやられるので、私が相手します。正直武術は苦手ですが。」
「陽さんに勝ったら、陰ともう一回やらせてよ。」
霞が薙刀が構える。陽さんも壁にかかっている薙刀を選び、
「どうぞ。」
霞が薙刀を振り回す。陽さんがそれに合わせて、思い切りスネに当て身をして、怯んだところに腹を何度か突く。霞が気を失って倒れる。
優輝
『陽さん!!何やってだよ。』
陽さん
「すみません。武術苦手で!!」
陰
『相変わらず、力加減まったくできねな~。』
陽さんは、霞に手を向けると霞が淡い青い光に包まれる。キズがふさがり始める。陽さん
「こういう力を使うのは得意なんですけどね。」
優輝
『陰はできるのか??』
陰
『……できる。』
陽さんが笑って、
「陰が力使うとデカいクレータができますけどね。おや??気がついたみたいですね??」
霞が目を覚ます。自分の体が痛くないのに気がつくと、
「陽さん。ありがとうございます。」
「いいんですよ。」
そう言うと瞳が白に戻る。
「陽さん??なんで??私が頼んだのは」
陽さん
「霞さん。あなたじゃまだ陰にやられるので、私が相手します。正直武術は苦手ですが。」
「陽さんに勝ったら、陰ともう一回やらせてよ。」
霞が薙刀が構える。陽さんも壁にかかっている薙刀を選び、
「どうぞ。」
霞が薙刀を振り回す。陽さんがそれに合わせて、思い切りスネに当て身をして、怯んだところに腹を何度か突く。霞が気を失って倒れる。
優輝
『陽さん!!何やってだよ。』
陽さん
「すみません。武術苦手で!!」
陰
『相変わらず、力加減まったくできねな~。』
陽さんは、霞に手を向けると霞が淡い青い光に包まれる。キズがふさがり始める。陽さん
「こういう力を使うのは得意なんですけどね。」
優輝
『陰はできるのか??』
陰
『……できる。』
陽さんが笑って、
「陰が力使うとデカいクレータができますけどね。おや??気がついたみたいですね??」
霞が目を覚ます。自分の体が痛くないのに気がつくと、
「陽さん。ありがとうございます。」
「いいんですよ。」
そう言うと瞳が白に戻る。