HINEKURE~ヤマトノオロチの巻~
優輝が
「もう金ないから無理だ。つうか、帰らなくていいのか??」

「帰る所ない。結界とけたの昨日だから。」

「ハッ!!」

「という事で、泊めて!!」

「無理。さようなら。」
と言って、帰ろとすると優輝の腕を掴んでまたあの目を向ける。
陽さん
『あなたの家は、聖域になっているので長時間は無理ですよ。』

『ククク、手のかかる彼女だなぁ。ククク。』
優輝
『どうしよう??』

『いいんじゃ~ね。侫龍なら公園とかでも大丈夫だろう。』
陽さん
『社会的に無理ですよ。仕方ない。霞さんに頼むしかないですね。』

優輝が陽さんと代わる。陽さんが
「生まれ変わり君の友達に泊めさせてもらうので、その人に手をださないって誓えますか??」

「誓いま~す。」

優輝が霞に電話をかける。
ある程度事情を説明する。なんとか了承を得る。
(なんで俺が。うぅ~。泣ける。)
霞の家に連れていく。
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