STRAY・CAT 〜ソノ指先ニ恋ヲスル〜《年上男と媚薬な契約》完
「って、口ふさぐ必要は
なかったか。ラブホだもんな。
わりぃわりぃ、ついいつも
みてーに外でヤッてる気に
なっちまった」
短髪が横向きだった
あたしの体を仰向けに
しながら言った。
「思う存分叫んでいいぜ。
どーせ誰も来ないんだからな」
「高瀬さんも言ってたけど、
助けて欲しかったら自分の
ことと誰のさしがね
だったか話すことぉ♪
あ、ウラ取れるまで解放
しないから、嘘はムダね」
二人がかわるがわるそう
言って、片方はあたしの
足を押さえ、もう片方は
胸に手を伸ばす。
_
なかったか。ラブホだもんな。
わりぃわりぃ、ついいつも
みてーに外でヤッてる気に
なっちまった」
短髪が横向きだった
あたしの体を仰向けに
しながら言った。
「思う存分叫んでいいぜ。
どーせ誰も来ないんだからな」
「高瀬さんも言ってたけど、
助けて欲しかったら自分の
ことと誰のさしがね
だったか話すことぉ♪
あ、ウラ取れるまで解放
しないから、嘘はムダね」
二人がかわるがわるそう
言って、片方はあたしの
足を押さえ、もう片方は
胸に手を伸ばす。
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