秘密な結婚

「さてと…」


ハウスウェアに着替えた彼が

私の顔をジッと見つめる。


「…?」


「ところで…今までクールだった俺は

これからどうしてあげたらいいのかな、
奥様。


取り敢えず、まず、伝えないとね。


愛してるよ、紗和。

今日もとっても綺麗だよ」


きゃ…、いきなりそれですか…!?





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