私の血を狙わないで。
すると突然、リクくんが私の手を掴んだ
思わずドキドキしてしまう私。
「仲直りしたいんだっ!!何かいい方法とかない!??」
「へ……へっ!???」
仲直りする方法ーっ!???
「い…いや、わかんないなー…。私だって未だに冬美と喧嘩してるし…」
「んー…どうしたらいーんだよー…」
リクくんが頭を抱えて、考え込んでいる
分かる…
分かるよその気持ち…!!!!
仲直りしたいけど、なかなか勇気がでない気持ちっ!!
多分、私はきっと一生仲直りできないと思う…
「ごめんね…。役にたてなくて」
「いや、全然いいから!!ってか、なんかスッキリしたし」
そういって、リクくんは帰ってった