-Balls-【ボールズ】
「ですから、あぁ~じゃぁいっそ美少女じゃない、少女に?とも思ったんですが、女であればストライクゾーンに入った場合が…、そこでいっそ美少女に成り得る要素がある男の娘を探したんですよ。 最近はやってるらしいので」
「…流行ってんのかよ…」
「ただ、ふと不安になりましてね…」
「不安?」
「えぇ、美少女に見えてしまえば、男でも問題ないのでは…と、そこでホワイトさんも保険で引き入れたんですよ」
「…こ、こいつ…」
『さっきから爽やかに笑ってるが、かなり黒い!! 天使で全身白いのに、中身は真っ黒かよっ!!』
「ふふふ、私って本当罪な女よね」
「本当にそうですよね。ホワイトさんは罪深い、その見た目が」
「もう~カイン様ったら~」
『うぉ~しかも、今の流れで一切ホワイトは気付いてない!! ってか、自分に良い方向に勘違いしまくってる』
「今の話って、全部本当なのか?」
「えぇ、残念ながら」
「そもそも邪心って…やっぱり死者の…」
「そうです。死者から切り離した邪な心です。なので、絶望、怨み、妬み、怒り…そう言った負の心の人間に憑依し易いい」
「そ、それでもなんで、あのおっさんは、あんな力が?」
「…流行ってんのかよ…」
「ただ、ふと不安になりましてね…」
「不安?」
「えぇ、美少女に見えてしまえば、男でも問題ないのでは…と、そこでホワイトさんも保険で引き入れたんですよ」
「…こ、こいつ…」
『さっきから爽やかに笑ってるが、かなり黒い!! 天使で全身白いのに、中身は真っ黒かよっ!!』
「ふふふ、私って本当罪な女よね」
「本当にそうですよね。ホワイトさんは罪深い、その見た目が」
「もう~カイン様ったら~」
『うぉ~しかも、今の流れで一切ホワイトは気付いてない!! ってか、自分に良い方向に勘違いしまくってる』
「今の話って、全部本当なのか?」
「えぇ、残念ながら」
「そもそも邪心って…やっぱり死者の…」
「そうです。死者から切り離した邪な心です。なので、絶望、怨み、妬み、怒り…そう言った負の心の人間に憑依し易いい」
「そ、それでもなんで、あのおっさんは、あんな力が?」