年下の罠-年下の悪魔-
「あ…はい。バカ高いワックス買って丸1日ガレージにこもって洗車してるみたいで」
「凄いね!何乗ってるの?」
「真っ黒のキャデラック」
「マジで!すっげーっ!!俺アメ車の大ファンだよっ!!」
小林は興奮してるみたいだけど
私は涼君と知り合うまでキャデラックなんか知らなかったし
その名前を出しただけでイライラする。
それに
どうせ私は車にまで嫉妬するバカな女だし。
ま、この人も涼君と一緒で車好きなのかな?
キャデラックって名前出しただけでアメ車ってわかっちゃったし
それにこの反応。
涼君の同士みたいだし、案外涼君と洗車談義で盛り上がりそうな
「でも、いくらアメ車だの高級だの言ってもワックスに何万もかけれねぇなぁ、俺は。だったら彼女と飯でも行くかな」
あれ…?
「だよねー!私なんてガソスタの洗車機に放り込んで終わりだもん!」
「それは雑すぎじゃね?」
まさか、アサミのやつ…
涼君と別れて小林さんと付き合ったら?っていう無言のアプローチ?
「凄いね!何乗ってるの?」
「真っ黒のキャデラック」
「マジで!すっげーっ!!俺アメ車の大ファンだよっ!!」
小林は興奮してるみたいだけど
私は涼君と知り合うまでキャデラックなんか知らなかったし
その名前を出しただけでイライラする。
それに
どうせ私は車にまで嫉妬するバカな女だし。
ま、この人も涼君と一緒で車好きなのかな?
キャデラックって名前出しただけでアメ車ってわかっちゃったし
それにこの反応。
涼君の同士みたいだし、案外涼君と洗車談義で盛り上がりそうな
「でも、いくらアメ車だの高級だの言ってもワックスに何万もかけれねぇなぁ、俺は。だったら彼女と飯でも行くかな」
あれ…?
「だよねー!私なんてガソスタの洗車機に放り込んで終わりだもん!」
「それは雑すぎじゃね?」
まさか、アサミのやつ…
涼君と別れて小林さんと付き合ったら?っていう無言のアプローチ?