夏草の香りが漂う丘〜風が運んだ過去(トキ)〜[ナツコイ企画]
その時、驚く自分の肩から、大沢さんの頭がずり落ちた。

と、思ったら、急上昇して、

「お母…イタッ!!」

と叫ぶ。

「優花…より、隆哉君大丈夫!?」

この時、自分は背中から倒れていた。
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