先生とあたしの子育て〜愛する家族〜
「なぁ、佳菜。『年上の彼氏』…いつもお前の料理食べるのか…?」
亮は理人の隣で私の年上の彼氏の話を始めた。
「うん…」
「そうか、いいな…」
…亮。
ごめん…
そのいつも私の料理を食べてるのはあなたの隣にいる。
先生なんですけど…
しかも、彼氏じゃなくて、夫!!
もちろん、そんな事は簡単には言えなくて…
そしてその後、後片付けをしてキャンプファイヤーを楽しんだ。