先生とあたしの子育て〜愛する家族〜


「なぁ、佳菜。『年上の彼氏』…いつもお前の料理食べるのか…?」

亮は理人の隣で私の年上の彼氏の話を始めた。

「うん…」

「そうか、いいな…」



…亮。



ごめん…



そのいつも私の料理を食べてるのはあなたの隣にいる。



先生なんですけど…



しかも、彼氏じゃなくて、夫!!



もちろん、そんな事は簡単には言えなくて…




そしてその後、後片付けをしてキャンプファイヤーを楽しんだ。



< 121 / 304 >

この作品をシェア

pagetop