【完】スーツの彼氏×制服の彼女
バスは定刻の時間から少し遅れて発車。



バスガイドさんは若い女性ではなく中年の小太りの女性。



「バスガイドさんは…若くて美人が良かったな~」
麻白君は残念そうに漏らした。



「でも…面白い人だし…好感持てる…」


「……」


バスガイドさんの挨拶に続き…幹事の人の挨拶。



こうして日帰りのバス旅行は始まった・・・




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