【完】スーツの彼氏×制服の彼女
私と麻白君はやはり皆…カップルだと思っていた。




最初は否定していたけど…皆が皆が100パー…カップルだと思い込んでいるもんだから
途中から否定するのも面倒になって来た。






そして昼食はバーベキュー。


テーブルは晃生さんたちと一緒だった。


「ねえ~パパ…わたし…おフロに入りたい…」


バーベキューの後は2時間ばかり自由行動。
オプションで近くクアハウスに入れるらしい。



「おフロは…ちょっと・・・」
晃生さんは語尾を濁した。








< 170 / 277 >

この作品をシェア

pagetop