執事の恋人~召しませ。お嬢様~
二人で湖面で寛ぐ渡り鳥たちの群れを観察。


あの頃の俺たちは本当に自由だった。



俺は春華の執事になるまではーーー・・・



今の俺たちは執事とお嬢様。



話は出来ても…俺たちには見えない壁が存在する。



決して越えられない高い壁がーーー・・・


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