明日の希望
もうどうしていいのか分からない
不安定な感情を誤魔化すためにヤる
日常茶飯事になっていった。


………

……





キーンコーンカーンコーン

授業の終わりのチャイムを告げる鐘の音が響いていた。

「戻ろうか」

「あぁ。」

教室に戻っても授業を真面目に受ける気力がなく机に顔を伏せ寝た


そして俺は夢を見た。


俺がバスケを始めようとした
きっかけの夢を…
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