疲れ切った心
珠理side
「んっん・・・・・」
目をうっすらと開けた。
誰?
寝起きで誰だかはっきりと見えない。
「珠理?起きたか?」
悠、斗・・・・・?
なんでココに居るの?
暗闇になってからの記憶が全くない。
あぁ、そっか。
私、また暴走したんだ。
記憶無いけど。
「結夢は?」
いつも暴走を止めてくれるのは結夢だった。
「部屋に帰ったよ」
部屋に帰った?
「なんで」
「あぁ~・・・・。俺を信じて珠理を預けてくれたから?」
「答えになってない」
「だな」
目が覚めて結夢が居てくれてなかったの初めて。
それに、結夢が私を悠斗に預けるなんてどうしたんだろう。
「んっん・・・・・」
目をうっすらと開けた。
誰?
寝起きで誰だかはっきりと見えない。
「珠理?起きたか?」
悠、斗・・・・・?
なんでココに居るの?
暗闇になってからの記憶が全くない。
あぁ、そっか。
私、また暴走したんだ。
記憶無いけど。
「結夢は?」
いつも暴走を止めてくれるのは結夢だった。
「部屋に帰ったよ」
部屋に帰った?
「なんで」
「あぁ~・・・・。俺を信じて珠理を預けてくれたから?」
「答えになってない」
「だな」
目が覚めて結夢が居てくれてなかったの初めて。
それに、結夢が私を悠斗に預けるなんてどうしたんだろう。