それでもオレは愛してる(>_<)
 ただし、自分が乗りたいかどうかを、好きかキライかで選ぶとしたら、オレは28号は好きだが、らぶういんぐ号には、死んでも乗りたくないと、声を大にして、言う。

 何故か?

 理由は簡単だ。

 28号は、漆黒のボディに、スタイリッシュでスマートな、内装。

 各種機器も、コクピットの操縦者に、操作しやすいよう、機能的に配置されている。

 また、少し趣味に走ってしまってはいるが、ロボットアニメによく出てきていたような感じの操作盤になっていて、抜群の操作性には自信がある。

 これで、少し寸胴のマスコット的ロボットが居たら、完璧だったな、と、オレは完成時に心の中で考えた事を、また思い出した。
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