【完】 SECRET♥LOVE 危険なアイツの危険な誘惑

オフィスの明かりを消して・・・

絡み合いながらソファーに倒れこむ。

そこに愛なんて存在しなくても、一度火が付いた身体を欲情を止める事なんて出来ない。

絡める舌、閏う目、零れえる吐息、上昇する体温。

女としての翡翠が花開く。

オフィスで・・・

上司と・・・

誰かに見られるかもしれない・・・

そんな状況さえも翡翠を淫らに変えていく。

部長の指先の動きに敏感に身体が反応し、声が漏れる。

自分の指を噛んで声を殺してみても部長の指の動きに身体は正直に反応する。

言葉も、同意もいらないほどに・・・。

翡翠からは甘い声が漏れる。

 

翡翠が漏らした声と同時に翡翠の中が部長で満たされていく。

指を絡め、舌を絡めながら・・・

激しく突き動かされ、翡翠は完全に開花する。

甘い蜜の香りで男を絶頂へと導く・・・











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