愛のない世界なんてない
「………………」
祐次はふと後ろを見る。
「っ!!??な、なんであいつら…………」
祐次の顔が青くなる。
すると祐次はいきなり席から立って黒板に白いチョークで何か書いてる先生に話す。
「先生、ちょっとトイレ行ってきます」
「あ?仕方ないなぁ……すぐ戻ってこいよ」
先生はそう言った。
それで後ろのほうのドアから出ようとする祐次…だったが!
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