オレ様婚約者と甘いKiss【完】
「えー、だってぇ。
昨日、告白されたばっかりだし」
「…またか」
「ん―…。
まだ付き合うかどうか決めてないから、決めたらお兄ちゃんに紹介するね」
「まぁ、それでもいいけど。
つーか、帰り、遅くなるなよ。
遅くなりそうな時は、お兄ちゃんに電話するんだぞ?」
「うんっ。
ありがとっ。
お兄ちゃんっ☆」
アニメの女の子よりも可愛い声でそう言って、清水祐都の妹らしいゆきちゃんは、清水祐都の頬にキスをした。
昨日、告白されたばっかりだし」
「…またか」
「ん―…。
まだ付き合うかどうか決めてないから、決めたらお兄ちゃんに紹介するね」
「まぁ、それでもいいけど。
つーか、帰り、遅くなるなよ。
遅くなりそうな時は、お兄ちゃんに電話するんだぞ?」
「うんっ。
ありがとっ。
お兄ちゃんっ☆」
アニメの女の子よりも可愛い声でそう言って、清水祐都の妹らしいゆきちゃんは、清水祐都の頬にキスをした。