俺様ヤンキーに愛されて。~third~






「みあ…白金くんはみあの事を嫌いじゃないと思う」





「…え?」









濡れたタオルを目にあてているから華の顔を見る事が出来ない。



嫌いじゃない……?









「どうして…?」





「きっと嫉妬してるんだよ


えーっと……銀色コナンくんだっけ?」





「白金が銀色コナンくんに…嫉妬!?」








何がどうなったらそんな結論になるの!?




銀色コナンくんは白金の親友でしょ?



それに…銀色コナンくんはあたしの事好きじゃないから嫉妬する理由なんて無いよ。










「あ、みあ!!多分、銀色コナンくんだと思うって事だから!!」




「へ?」









< 153 / 402 >

この作品をシェア

pagetop