俺様ヤンキーに愛されて。~third~





あの時…スリッパを貸してくれた銀色コナンくんの事を話したら白金と銀色コナンくんがモメるんじゃないかって思って…話さなかった判断。




間違ってたのかな…?









「みあ…自分を責めちゃダメ」




「でも……っ」





「悪いのはみあのスリッパをゴミだらけにしたヤツだから」





「………あ!!!!!」





「え!?」









急にあたしが大きい声を出したからか華は目を見開いた。





そういえば…言ってなかった。


犯人が雅ちゃんだって事……。








「は…華……」





「何?」





「実は、犯人…分かったんだ」




「え……!?」









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