色をなくした世界
雪乃が逃げない様手で雪乃を抑え、首筋にキスをおとしていく。
雪乃が動けばそれに合わせて雄大も動いた・・・。
雄大の手が雪乃の胸にさしかかろうとした時・・・
「止めて・・・・」
雪乃の悲痛なまでの声が雄大の耳に届いた。
ハッと見れば雪乃の目も顔も涙で濡れている・・・・。
「何で・・・何で・・・・雄大君は・・・」
和哉の友達で・・・雪乃も友達だと思っていた。
「・・・・・ずっと友達だと・・・・」
和哉が死んだ時、梓と共に支えてくれたのは雄大だった。
雪乃が辛い時側にいてれくれたのは・・・雄大だった。
なのに・・・・
「友達だなんて・・・・一回も思えなかった」
雄大が泣き出しそうな声で雪乃に告げる。
そこには今まで過ごしたたくさんの日々全てが詰まっているような気がした・・・・。
「雄大・・・君・・・・?」
何で?という顔で雪乃は雄大を見つめていた。
雪乃が動けばそれに合わせて雄大も動いた・・・。
雄大の手が雪乃の胸にさしかかろうとした時・・・
「止めて・・・・」
雪乃の悲痛なまでの声が雄大の耳に届いた。
ハッと見れば雪乃の目も顔も涙で濡れている・・・・。
「何で・・・何で・・・・雄大君は・・・」
和哉の友達で・・・雪乃も友達だと思っていた。
「・・・・・ずっと友達だと・・・・」
和哉が死んだ時、梓と共に支えてくれたのは雄大だった。
雪乃が辛い時側にいてれくれたのは・・・雄大だった。
なのに・・・・
「友達だなんて・・・・一回も思えなかった」
雄大が泣き出しそうな声で雪乃に告げる。
そこには今まで過ごしたたくさんの日々全てが詰まっているような気がした・・・・。
「雄大・・・君・・・・?」
何で?という顔で雪乃は雄大を見つめていた。