色をなくした世界
雄大が泣き出し時・・・雪乃の耳に雄大の声が届く。
「雄大君・・・?」
目を覚ませば・・・そこは綺麗な花が咲く場所だった。
「ここは・・・どこ・・・?」
側に誰もいなくて不安になる。
私は・・・・死んだのだろうか?ほっぺをつねってみるが、痛みは感じない。
「和也君は助かったのかな・・・?」
自分の事よりそちらの方が心配になってくる。
周りを見てみれば・・・全く見覚えのない場所・・・・。
「アズ・・・?お父さん・・・・・お母さん・・・?・・・・雄大君?」
誰からも返事がない。
不安はどんどん大きくなる。
「誰か・・・誰か・・・返事してよ・・・・」
雪乃はその場所から立ち上がり歩き出す。
遠くに光輝くのが見えるのだ。
(・・・・あそこまで行けば誰かに・・・会える・・?)
その時・・・手を掴まれた。
「雄大君・・・?」
目を覚ませば・・・そこは綺麗な花が咲く場所だった。
「ここは・・・どこ・・・?」
側に誰もいなくて不安になる。
私は・・・・死んだのだろうか?ほっぺをつねってみるが、痛みは感じない。
「和也君は助かったのかな・・・?」
自分の事よりそちらの方が心配になってくる。
周りを見てみれば・・・全く見覚えのない場所・・・・。
「アズ・・・?お父さん・・・・・お母さん・・・?・・・・雄大君?」
誰からも返事がない。
不安はどんどん大きくなる。
「誰か・・・誰か・・・返事してよ・・・・」
雪乃はその場所から立ち上がり歩き出す。
遠くに光輝くのが見えるのだ。
(・・・・あそこまで行けば誰かに・・・会える・・?)
その時・・・手を掴まれた。