『王恋』☆ハロウィンは恋ざかり☆
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「そろそろ行こうか、もう1時を回っている」
「もうそんな時間!」
今日の出来事に興奮しているせいか、まったく眠くない。
アルはリンの所に回って来てイスを引く。
「さあ、プリンセス ゆっくりしていると朝になってしまう」
アルはリンを抱き上げた。
リンがアルの首に腕を回すと、自然と唇が重なる。
口付けを交わしながら、しーんと静まり返る廊下を歩き自室へと向かう。
******
自室へ入ると、彼らのリビングを通り過ぎ寝室へ入り四柱式のベッドにリンは降ろされた。
「黒髪じゃないリンもきれいだって言ったかな?」
「あ!そうだった!ウィッグ取らなきゃ!」
リンは思い出して床に足をつけた。
「そのままでいいのに」
「ん……でもなんとなく気持ち悪いから外したいの アル、シャワー先に使ってね?私は煌の様子を見てくるから」
甘い雰囲気に持ち込まれないようにリンはそそくさと寝室を出た。
「そろそろ行こうか、もう1時を回っている」
「もうそんな時間!」
今日の出来事に興奮しているせいか、まったく眠くない。
アルはリンの所に回って来てイスを引く。
「さあ、プリンセス ゆっくりしていると朝になってしまう」
アルはリンを抱き上げた。
リンがアルの首に腕を回すと、自然と唇が重なる。
口付けを交わしながら、しーんと静まり返る廊下を歩き自室へと向かう。
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自室へ入ると、彼らのリビングを通り過ぎ寝室へ入り四柱式のベッドにリンは降ろされた。
「黒髪じゃないリンもきれいだって言ったかな?」
「あ!そうだった!ウィッグ取らなきゃ!」
リンは思い出して床に足をつけた。
「そのままでいいのに」
「ん……でもなんとなく気持ち悪いから外したいの アル、シャワー先に使ってね?私は煌の様子を見てくるから」
甘い雰囲気に持ち込まれないようにリンはそそくさと寝室を出た。