ヒマワリ〜君と過ごした半年間〜



「ありがとう。じゃあドライブの続きしようか?どこいく?」



「ん〜どこでもいい♪」





「どこでもいいって1番困る返事やなぁ。んじゃぁ、俺のオススメスポットにいこか?!」





「オススメ?うんっ!そこにしよぉ〜!!」




車が走り出してからも
あたしはいろんな事を
考えていた。



そして何故か優も
考え事をしているのか
無言で車を走らせていた。






―――やっぱり変な事聞いたから怒ってるのかな?…―


そんな不安を抱きつつも
真剣な顔で運転している
優に何も話しかけられないまま目的地までの道のりを走り続けていた





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