夏の空~彼の背中を追い掛けて~


「俊ちゃっ…今日は…外に出さっ……なくても…平気だかっ…らっ…」



「えっ!?マジで良いの?」



「うん。…その代…わり…あぁっ…んまり…奥まで……突かな…いで」



「分かった」



俊ちゃんはちょっと嬉しそうな顔を見せ、2人一緒に達した。



まだ呼吸も落ち着かぬうちに、俊ちゃんはベッドから起き上がり、私の中から溢れ出した2人分の蜜をティッシュで拭き取る。



は…恥ずかしすぎる…。



「あ…有り難う」



真っ赤な顔でお礼を言うと、唇にキスが降って来た。



「俺の方こそ有り難う。あんな事があったのに、無理させてごめん」



「ううん…無理なんてしてないよ」



「それなら良かった…」



俊ちゃんは布団に潜り込むと、さりげなく腕枕をする。



「真弥、もう1回は無理?」



え゙っ!?もう1回って…第2ラウンドって事!?



何度もイクような激しいHをしなければ、大丈夫だと思うけど…。



赤ちゃんにとってはどうなんだろう…。



答えに困る私を見て、言葉を付け足すように俊ちゃんは耳元で囁く。





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