【完】想うのはこれから先も君ひとり
「あたしが働いてるショップの店長兼そのグループの社長さんは杏莉ちゃんのお父さんなの」
「えっ?そうなの?」
案の定、未鈴さんはびっくりしている
「あたしもお父さんが居るって分かって会ったのは最近なんです」
「それから杏莉ちゃんが描いたデザインも実用化目指してるんだよ」
“だから、最近帰りが遅いのね”なんてボヤいていた
「ということだから2人ともゆっくりして行ってね」
「「行ってらっしゃい」」
あっ。また、優斗とハモった
未優さんも仕事に行っちゃって未鈴さんと3人
「杏莉ちゃん、優斗と会わせてくれてありがとうね」
コーヒーを飲みながらお礼を言われた
「いえいえ。あたしは何もしてませんよ…。お礼なんて…」
寧ろ、お世話になってるのはあたしの方だから。
「えっ?そうなの?」
案の定、未鈴さんはびっくりしている
「あたしもお父さんが居るって分かって会ったのは最近なんです」
「それから杏莉ちゃんが描いたデザインも実用化目指してるんだよ」
“だから、最近帰りが遅いのね”なんてボヤいていた
「ということだから2人ともゆっくりして行ってね」
「「行ってらっしゃい」」
あっ。また、優斗とハモった
未優さんも仕事に行っちゃって未鈴さんと3人
「杏莉ちゃん、優斗と会わせてくれてありがとうね」
コーヒーを飲みながらお礼を言われた
「いえいえ。あたしは何もしてませんよ…。お礼なんて…」
寧ろ、お世話になってるのはあたしの方だから。