スパイシーな彼~あなたとの甘く優しい瞬間
憲吾は晴香の車のシートを倒す。


唇が重なる…


子供の頃と違う…


大人のキス…


憲吾が服の中に手を入れた瞬間…晴香は抵抗した。


「ごめん…嫌だった?」


「もう、憲吾が昔見ていた体じゃないよ。今母乳だって出るし…嫌でしょ…」


「嫌じゃないよ。俺晴香の全部知ってるから~恥ずかしがらなくていいよ…」


「恥ずかしいとかじゃなく…母乳出てると母親で、女として認めないって…言われて…」


憲吾は、晴香の手を優しく片方の手でつかむと、空いている手で、服のボタンをはずした。


「服しわにならないかな?」


「大丈夫…」


憲吾のキスは、唇から首筋に…そして胸元に…優しく触れる。


その度に、女であった感情が芽生えてきて…


「本当だ~甘い味するよ。ミルクの味…晴香すごいね~」
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