エリート医師の溺愛処方箋
「や…止めて…くださ…」
「俺が……嫌になった?」
……は。
「医者は…好きにならない、…って言ってたね。
俺は……瑠花の中では、初めから恋愛対象外だった訳だ」
「…え。…何を…」
…ち、違うわ。
医者がどうとか、…そんな事なんて、もう私の中ではどうだっていい事よ。
あなたと…私は、あまりにも違うから…。
「俺の…中では…、もう君しか…欲しくないんだけど。
瑠花が…欲しい」