俺様ヤローと恋愛中?!



夏輝『っつ…』



あの日の映像が頭の中に流れ込んでくる…



あたしは足に力を“入れたくなくて”そこに座りこんでしまった


手足が震える…






それに気づいた水瀬はだんだんこっちに来る



夏輝『…いで』


水瀬「は…?なんて…?」



夏輝『近づかないで!!

これ以上こっちに来るな!!』



口では酷いことを言っているが声はかなり震えている…



止めて…近づくな…




あたし…




男子と二人きりだと…嫌だから…




ついつい護身術を使っちゃうんだよ!!!


< 51 / 120 >

この作品をシェア

pagetop