俺様ヤローと恋愛中?!
夏輝『っつ…』
あの日の映像が頭の中に流れ込んでくる…
あたしは足に力を“入れたくなくて”そこに座りこんでしまった
手足が震える…
それに気づいた水瀬はだんだんこっちに来る
夏輝『…いで』
水瀬「は…?なんて…?」
夏輝『近づかないで!!
これ以上こっちに来るな!!』
口では酷いことを言っているが声はかなり震えている…
止めて…近づくな…
あたし…
男子と二人きりだと…嫌だから…
ついつい護身術を使っちゃうんだよ!!!