中学生ママ「家族の大切さ」
「もぉ泣いたらあかんよっ。悲しいのは、綾菜だって一緒やろ?泣いていいのは
結美と琉稀斗の前だけね?」
私もきずいたら涙が溢れてきた。
「泣きたいときは、よろしくな。」
「あんまり寄り添ってなぐさめると
琉稀がすねるから、たまにね(笑)」
「そおゃな(笑)
ぁ、綾菜、公園におると思う。
今、俺がいってもあかんと思うから
行ったってくれやんか?」
翔理はすごく綾菜が心配みたい。
「分かった。行ってくるからよく考えときなよ」
「ありがとな」
そういって翔理は涙をふいて。
琉稀斗に家に帰るといって、帰った。