彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて
ドキドキは全くおさまらなくって、ただ真上にある青い空を見上げる。
真っ白な雲が目の前に大きく広がっていて、風にのってゆっくりと流れていく。
九条くんはそのまま何も言わなくなったから、あたしもじっとその場で寝転がっていた。
あたしたち、いつまでこうしてるんだろう。
幸せな時間だけど、昼休みが終わる時間も気になるし、もしかしたら九条くんは、さっさと帰れよって思ってるかもしれない。
どうしようか……。
「あたしもう行くね」っていうタイミングもつかめないまま、ただ空を仰いでいると……。
「……付き合う?」
って、九条くんがポツリと呟いた。
真っ白な雲が目の前に大きく広がっていて、風にのってゆっくりと流れていく。
九条くんはそのまま何も言わなくなったから、あたしもじっとその場で寝転がっていた。
あたしたち、いつまでこうしてるんだろう。
幸せな時間だけど、昼休みが終わる時間も気になるし、もしかしたら九条くんは、さっさと帰れよって思ってるかもしれない。
どうしようか……。
「あたしもう行くね」っていうタイミングもつかめないまま、ただ空を仰いでいると……。
「……付き合う?」
って、九条くんがポツリと呟いた。