守るべきもの
私は、食欲があまりなかったが、昼食を摂ろうかと売店に向かった。


「沙依!」


修ちゃんが手を振って、近寄って来た。


「どうしたの?」


「一緒に昼飯食おうかと思ってさ。」


修ちゃんは、コンビニの袋を見せた。


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