牛乳と猫スーツ。



「いいわよ、お姉ちゃんが連れて行ってあげるわ!」





「「ありがと〜!」」




真里香は2人を連れて、セントリーへ向かって歩き出した。





【セントリー女子学園・校門前】




連れてきてもらい、真里香と別れた2人は学園を見ていた。






「あのお姉ちゃんの名前が真里香でそのお姉ちゃんが真由香だって〜!」



「魔由達の名前と似てるよね〜!」




2人は楽しそうに話していた。






「敵の学校も見たし、ここからなら目的地にいけるしね!」





「早く行こうよ!」




2人は歩き始めた。そして1時間くらいかけて目的地に到着する。そこは何も無い場所だった。刹那に教えてもらった時間まで、残り1時間。





「早かったみたいだね。」



「はぁ…はぁ…。」




魔由が顔を赤くして、うつむきながら息を荒くしていた。





「ねぇ…魔里、早く……早く…。」




「我慢しなさい。まだ時間じゃないよ。」




姉である魔里が注意する。





「でも…もう無理だよぅ…。」




「しょ〜がないわね〜。それじゃ、魔里が体の火照りを静めてあげる。」



魔里が魔由のあごを上げて、キスをした。そして魔由を押し倒す。






「イッちゃダメよ?まだメインディッシュが残ってるんだからね。」




2人は刹那が到着するまで体を重ねた。



………………………。




……………。




……。
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