遠恋~君と恋をした日々~
「藤原のクラスの担任若くね?」
「うん。24歳だったかな?数学の教師なんだよ」


桜庭が、先生に一礼をした


「ちょっ!何してんの!?」
「だって世話になってんだろ?お礼しなきゃだし」
「もー、そんなのいいのに」


桜庭のそばから離れたくない


「行ってこい、俺ここで待ってるから」


藤原の頬笑みを久しぶりに見れた


小学生の時と変わらない、変わったのは身長だけだった


「うん!ちょっと待っててね」


桜庭から離れて、また走って教室に戻った・・・












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