キミ色季節。【完】


視界は真っ暗。




たまに通る車のライトに
照らされながら
ひとり、駅まで歩いた。






雲があるのか、
見上げても星1つ見えない。




でも


夜の静かなこの空間は


なんだか落ち着いて


不思議な気分だった。







《次は○○駅~○○駅~》






地元の駅に着いて



歩いていた。




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