半年記念日☆
心地いいまどろみ
後ろからあたしを抱きしめて離さない瑛の筋張った腕をそっと撫でると
「志保のこと、やっと抱けたんだな。
なんか夢みてぇ」
瑛の腕にまた力がこめられてあたしをギュッとした。
「あたしの方が夢みたいだよ、瑛、ありがとう」
あたしの首筋に瑛の唇が触れる。
何度も何度も。
その柔らかくて温かい感触に甘い声が抑えられないでいると
「なぁ志保?エッチな勉強って何?」
首筋から耳元に移ってきていた瑛の唇
「んー?」
「なぁ、さっき言ってたじゃん?エッチなこと勉強した、って」
瑛の声が少しずつ大きくなって、あたしも少しずつまどろみから覚醒する。
ああ、あたし、瑛に言っちゃったんだっけ。。。。
あたしは美和ちゃんと卓にエッチの講義を受けてたことを話した。
「信じらんねぇ」
瑛はあきれたように大袈裟に息を吐いた。
「だって…」
「だって…何?」
「だってね、瑛がエッチなことなんて何にもしてくれないのに、あたしのエッチなとこが好きだって言うから。。。。」
後ろからあたしを抱きしめて離さない瑛の筋張った腕をそっと撫でると
「志保のこと、やっと抱けたんだな。
なんか夢みてぇ」
瑛の腕にまた力がこめられてあたしをギュッとした。
「あたしの方が夢みたいだよ、瑛、ありがとう」
あたしの首筋に瑛の唇が触れる。
何度も何度も。
その柔らかくて温かい感触に甘い声が抑えられないでいると
「なぁ志保?エッチな勉強って何?」
首筋から耳元に移ってきていた瑛の唇
「んー?」
「なぁ、さっき言ってたじゃん?エッチなこと勉強した、って」
瑛の声が少しずつ大きくなって、あたしも少しずつまどろみから覚醒する。
ああ、あたし、瑛に言っちゃったんだっけ。。。。
あたしは美和ちゃんと卓にエッチの講義を受けてたことを話した。
「信じらんねぇ」
瑛はあきれたように大袈裟に息を吐いた。
「だって…」
「だって…何?」
「だってね、瑛がエッチなことなんて何にもしてくれないのに、あたしのエッチなとこが好きだって言うから。。。。」