月を狩る者狩られる者
だから私は朔夜だけを求めてる。
離れているこの瞬間さえも……。
「さてと!」
朔夜への想いに浸った後、私は切り替えて繋ぎ役と接触するべく場所を移動しようと立ち上がった。
「しばらくここにいたし、ちょっと移動しようかなっと!」
私はそう言いながら、手に持つ空き缶を少し離れたゴミ箱に投げた。
でもその空き缶は、コントロールが悪かったのかゴミ箱のふちに当たって外れてしまう。
「あ~、しまった……」
呟きながら私はコロコロと転がっていく空き缶を追いかける。
そのままにするわけにはいかないから。
離れているこの瞬間さえも……。
「さてと!」
朔夜への想いに浸った後、私は切り替えて繋ぎ役と接触するべく場所を移動しようと立ち上がった。
「しばらくここにいたし、ちょっと移動しようかなっと!」
私はそう言いながら、手に持つ空き缶を少し離れたゴミ箱に投げた。
でもその空き缶は、コントロールが悪かったのかゴミ箱のふちに当たって外れてしまう。
「あ~、しまった……」
呟きながら私はコロコロと転がっていく空き缶を追いかける。
そのままにするわけにはいかないから。