純愛♡ごっこ
 

恐怖で全身が強張る。

悲鳴を上げることすら出来なかった。


叔父は、あたしを立ち上がらせ、悪魔の所業を施す準備を始めた。


「素直に言うこと聞いたら、非道いことはせんからな。」



─ イヤだ!

  キモチワルイ!

  ヤメろ!



ココロの中では叫び続けているのに、その声がバスルームに響くことは無くて‥。



─ 怖い‥

  怖いよ‥



頭の中を渦巻く恐怖に、あたしは朦朧としていた。


欲望に魂を売った悪魔。

叔父は、あたしをレイプした。


 
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