ナイショの恋を保存中!~クールな彼の恋人宣言~
そして、この不思議なランチタイムから3日後の土曜日。
ヒロくんがわたしの家に結婚の挨拶に来た。
次の日の日曜日にはヒロくんの実家にわたしが挨拶に伺った。
もともと昔にお互いの両親とは会っていたので、今更的な感じだったんだけど。
でもそれとこれとはやっぱり違った。
さらにヒロくんの実家に行ったとき、梨乃ちゃんにも再会し、あの頃とは見違えるほどの美人さんに成長しているのには目を見張ってしまった。
梨乃ちゃんがわたしたちのことを心配してくれていたことを知っていたので、お礼を言ったら、梨乃ちゃんがニヤッと笑った。
「よかったね。新婚旅行のお土産、奮発してもらわなきゃ」
「わかってます。リクエスト受付けるよ」
こうして、かわいい小悪魔な義妹も家族として増えることになり、わたしの周囲はめまぐるしく変わっていく。
週明け。無事に婚約をしたことを部長をはじめ、加藤さんや児島さんたちにも報告したら、あっという間にそれは会社中に広まった。
それはその日のうちという瞬時の早さ。
どういう情報網なんだか。
みなさん、個人的社内メールは謹んで下さい!
ヒロくんがわたしの家に結婚の挨拶に来た。
次の日の日曜日にはヒロくんの実家にわたしが挨拶に伺った。
もともと昔にお互いの両親とは会っていたので、今更的な感じだったんだけど。
でもそれとこれとはやっぱり違った。
さらにヒロくんの実家に行ったとき、梨乃ちゃんにも再会し、あの頃とは見違えるほどの美人さんに成長しているのには目を見張ってしまった。
梨乃ちゃんがわたしたちのことを心配してくれていたことを知っていたので、お礼を言ったら、梨乃ちゃんがニヤッと笑った。
「よかったね。新婚旅行のお土産、奮発してもらわなきゃ」
「わかってます。リクエスト受付けるよ」
こうして、かわいい小悪魔な義妹も家族として増えることになり、わたしの周囲はめまぐるしく変わっていく。
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それはその日のうちという瞬時の早さ。
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