定義はいらない
家に帰った23時頃、気付かなかったがまどかからメールが来ていた。
「昨日はあの後どうだった?」
迷って、答えた。
「何にもないよ。家の前までタクシーで送ってもらって帰ったよ。」
「へぇ。」
「そっちは?」
「私たちも何もないよ。」
「ホントに?」
「ホント、ホント。
2軒目行って1時くらいにタクシー代くれたからそれで帰った。」
「そっかぁ~。」
「佐々山先生と2人で、『きっと今頃あの2人ヤッてる』って話してたの。
残念だなぁ。」
さすがご名答。
「私こそ残念だよ。」
その後返信は来なかった。
まどかも佐々山先生もどうでもいい。
2人ともヤりたければヤればいいじゃないか。
太朗ちゃんにメールをするか迷って止めた。
松木先生にメールをするか迷ってそれも止めた。
まどかに言ってやれば良かった、そう思うと悔しかった。
「昨日はあの後どうだった?」
迷って、答えた。
「何にもないよ。家の前までタクシーで送ってもらって帰ったよ。」
「へぇ。」
「そっちは?」
「私たちも何もないよ。」
「ホントに?」
「ホント、ホント。
2軒目行って1時くらいにタクシー代くれたからそれで帰った。」
「そっかぁ~。」
「佐々山先生と2人で、『きっと今頃あの2人ヤッてる』って話してたの。
残念だなぁ。」
さすがご名答。
「私こそ残念だよ。」
その後返信は来なかった。
まどかも佐々山先生もどうでもいい。
2人ともヤりたければヤればいいじゃないか。
太朗ちゃんにメールをするか迷って止めた。
松木先生にメールをするか迷ってそれも止めた。
まどかに言ってやれば良かった、そう思うと悔しかった。