初恋は夢の中
―― グズッ。。。

私は、泣いていた…


親子の会話って、こんなにもイイんだね…


たわいも無い会話…
でも、親子だから…
親子にしか出来ない会話…



失って気付く、大切なモノの大きさ…



当たり前のように、ソコにあったから…

いつもソコにあると、決め付けていたから…

ワタシハ…



大切なモノは、私の前から行き成り消える訳がない…

消えるハズがない…
そう、思っていたから…


ワタシハ…


願いが叶うなら、あの日に帰りたい…

もっと、両親と良く話しておくんだったと…

今更後悔しても、遅い…


だから、私は二度と同じコトを繰り返さないように、今を生きると決めた…



後悔しない為にも…



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