初恋は夢の中
考えあぐねた先生は、心配掛ける行動をしなければ!と、釘をさされながらも、了承してくれた。


「アリガト!先生って、優しいから大好き!」
と言って、先生にまた抱き付いた。


「でねぇ…私、先生を裏切っちゃてずっと後悔してた…。怒って、嫌われちゃったらどうしよう…って。」

「怒ってるよ!自分にも…。ずっと、美和子の事ほったらかしだったし…。でも、今回はちょっと軽率で悪い娘だったぞ!」
と言って、私の腕を引っ張り体勢が崩れる。
私は先生の脚の上に、うつ伏せになる形になった。

そして先生は、私のお尻を強めに1回叩いた。

イタッ!

私は、まだ何が起きたのか解らないまま、2回、3回と続けて叩かれた。

そして、ゆっくり体を起こされ先生に、抱き締められた…。

私は、痛い…と言ってお尻を擦る。


もう、軽はずみな行動はダメだよ!
と先生は、私の顔を見る。


行き成り叩かれた私は、返事をしなかった…

返事は?
先生が、私に聞く。




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