初恋は夢の中
もう河原では、手持ち花火でハシャグ男達がいた…
中には、片手に花火、もう片手には酒といった具合だ…。
月灯りで、かろうじて顔が解る程度だった。
ほぼ皆は、足下が覚束ない状態で、
絶体に、川に落ちるな!
と、密かに期待していた…
光ちゃんが、突然質問をする。
「あの~、来る途中ずっと気になってたんだけど…その袋は?」
私は、あぁー、コレ?と言って、光ちゃんに袋の中を見せた。
「こ、これって…う、打ち上げ花火だよね…どぉーしたの?こんなに。」
ヘへ…と、私は笑いながらコウするの!
と言って、ロケット花火をボス目掛けて発射した。
ロケット花火は勢い良く、ボス目掛けて飛び
バーンッ!と爆発した。
手持ち花火を楽しんでいた男達は、行き成りの事でギャァッ!と驚き固まる。
私はその様子を見て、可笑しくて声を殺しお腹を抱えて笑った。
光ちゃんは、と言うと…
呆気に取られていたものの、我に返り「危ないよ。見つかったら怒られるから、止めようよ…」
と何度も、私を説得する。
おまけに、花火の説明書を読み上げ、人に向けて花火をしたらダメって書いてあるよ。
と、花火に火をつける私の手を掴み止めさせようとする…
中には、片手に花火、もう片手には酒といった具合だ…。
月灯りで、かろうじて顔が解る程度だった。
ほぼ皆は、足下が覚束ない状態で、
絶体に、川に落ちるな!
と、密かに期待していた…
光ちゃんが、突然質問をする。
「あの~、来る途中ずっと気になってたんだけど…その袋は?」
私は、あぁー、コレ?と言って、光ちゃんに袋の中を見せた。
「こ、これって…う、打ち上げ花火だよね…どぉーしたの?こんなに。」
ヘへ…と、私は笑いながらコウするの!
と言って、ロケット花火をボス目掛けて発射した。
ロケット花火は勢い良く、ボス目掛けて飛び
バーンッ!と爆発した。
手持ち花火を楽しんでいた男達は、行き成りの事でギャァッ!と驚き固まる。
私はその様子を見て、可笑しくて声を殺しお腹を抱えて笑った。
光ちゃんは、と言うと…
呆気に取られていたものの、我に返り「危ないよ。見つかったら怒られるから、止めようよ…」
と何度も、私を説得する。
おまけに、花火の説明書を読み上げ、人に向けて花火をしたらダメって書いてあるよ。
と、花火に火をつける私の手を掴み止めさせようとする…