Tokyo Midnight
「・・・・はぁ・・・はぁ・・・」
ようやく離された唇からは荒い息しか出てこない。
「来いよ」
力の入らなくなった体を児嶋さんが抱き起こしてくれる。
な・・・なんなの?
なんでこんなことされてるの?
しかも、キスがうますぎる・・・
ぼんやりした頭で必死にそう訴えるけど、私は体を動かせないままぼんやりと児嶋さんを見つめていた。
「何?ここでしたい?」
にやっと笑った児嶋さんの表情に、思わずぞくりと鳥肌がたった。
ようやく離された唇からは荒い息しか出てこない。
「来いよ」
力の入らなくなった体を児嶋さんが抱き起こしてくれる。
な・・・なんなの?
なんでこんなことされてるの?
しかも、キスがうますぎる・・・
ぼんやりした頭で必死にそう訴えるけど、私は体を動かせないままぼんやりと児嶋さんを見つめていた。
「何?ここでしたい?」
にやっと笑った児嶋さんの表情に、思わずぞくりと鳥肌がたった。