Tokyo Midnight
なんだろう・・・

この瞳には逆らえない・・・

そんな光を持った強い瞳。

すると、不意に児嶋さんがニヤリと笑った気がした。



え?


そう思ったのもつかの間、児嶋さんは私から手を離しお酒を飲み始めた。


なんだったんだろう・・・今の・・・

そう思いながらもお酌をし、場を盛り上げる。
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