ブラメ\(^o^)/送信☆



  美「で…話ってなんですか??」


  雲雀は、美月から離れる。


  雲「あぁ…寒いし、
    僕の家へおいでよ。」

  美「先輩の家??」

  雲「親はいないから心配しなくていい。」

  美「で、でも…いいんですか??」

  雲「構わないよ、じゃ、行こう」


  そういうと雲雀は、美月の手を取った。

  
  美「ちょッ…先輩ッ…手…ッ!!///」

  雲「だって、寒いだろ??
    それに、風邪ひかれたら、困る。」


  口元にあるマフラーに顔をうずめ、
  恥ずかしそうにそういう雲雀。


  雲「…あ」


  そう呟くと、自分の黒いマフラーをとって、
  美月の首に巻きつけた。


  美「え??先輩??」

  雲「…僕ので悪いね。
    でも、少しは寒さしのぎになるだろ??」

  美「あ…はい…ありがとうございます…///」


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