ブラメ\(^o^)/送信☆


 
  美「(それにしても…雲雀先輩って、
     すごいな…遠い人みたい…)」


  しばらくすると雲雀が部屋に
  戻ってきた。


  雲「お待たせ。はい、コレ」


  そういうと、美月にマグカップを
  差し出した。中には、ココアが入っている。

  
  美「わぁ、ココア!!」

  雲「ココアじゃ嫌だったかい??」
  
  美「いや、大好きですよ^^
    飲むの久しぶりだなぁ…」

  雲「そう。喜んでもらえてよかった」

  美「で、話って??」

  雲「あの…美…八神妹は、
    その…好きなヤツとか、
    居るのかい??」

  美「好きな人…??」


  そう考えて真っ先に頭の中に
  浮かんだのは…





  雲雀の顔だった。



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