ブラメ\(^o^)/送信☆



  美「あ…えっと…多分…」

  雲「…多分??」

  美「恋か、友達としてか、
    よく分かんないんです…
    でも、大切な、大好きな人は、
    居ますよ…///」

  雲「…ふぅん。」


  雲雀の顔が、曇っていく。


  美「…先輩??何か、あたし、
    ヤな事しちゃいましたか??」

  雲「…ムカツク。」

  
  雲雀は、一言だけそう呟くと、
  美月を抱きしめた。


  雲「そんな可愛い顔で、
    『大好き』とか『大切』とか
    言ってもらえる奴が、ムカツク。」

  美「ぇ…ッ??せん、ぱ…」

  雲「美月は、僕の事だけ見てればいいのに」


  そういう雲雀の顔を見ると、
  悲しそうな、つらそうな表情だった。


  美「せん…ぱい??」

  雲「―――――ッ!!…ごめん。」


  そういって、美月から離れる。


  雲「変な事を聞いたね。
    今のは、忘れてくれ。
    暗いから送るよ。」


  そういう雲雀の声は、
  あきらかに不機嫌だった。




  
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